CONTACT
AI RESKILLING

建築業に特化した
AIリスキリング研修

見積・図面・現場記録のDX化を、実務に即した対面講座で習得。
人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)対応。

お問い合わせ・お申し込み

助成金制度の改変について

2026年8月3日の厚生労働省発表により、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の助成対象規定が改変されました。EACUSの研修も新規定に対応した内容に全面リニューアルしています。

変更前
  • e-ラーニングによる動画閲覧型講座
  • AIの知識を学ぶ、汎用的な内容でOK
変更後(新規定)
  • リアル開催の対面講座 または 同時双方向のオンライン講座
  • AIを実際の特定業務に活用する専門性があることが必須

建築業に特化したAI活用講座へ

建築・土木・建設業における慢性的な人手不足と属人化した業務を、AIの活用によって解消します。

「あの人に聞かないと分からない」「前の担当者が退職したから分からない」
→ 業務が円滑に進まない、工程の遅れ、残業・休日対応の原因に。

「あの人には聞きづらい」「聞いたら嫌な対応をされた」
→ 社内や外注先との人間関係の悪化、精神的負担、離職につながる。

「言った言わない」や特定人物の記憶に頼った業務管理
→ 非効率であり、業務の遅延、トラブルの原因となる。

AIを活用することで、スタッフのマルチタスク化を図る

営業、事務、経理、積算、設計、施工管理、購買、管理職が、職種を越えて基本的な確認・整理・状況把握作業を補完できる体制を整えることで、人手不足下でも業務が止まりにくい会社づくりにつなげます。

受講コースの内容

建設業の実務に直結する3つのコースをご用意しています。各コースは独立して受講でき、2027年3月末までに3コース全て受講が可能です。

COURSE 1

工事日報DX実務コース

朝礼・終礼の音声と現場資料から、正確な工事日報を効率的に作成・点検・共有する技能を習得する

COURSE 2

危険予知活動表DX実務コース

朝礼音声と当日の作業予定から危険要因を整理し、危険予知活動表を効率的に作成・点検・共有する技能を習得する

COURSE 3

工程表DX実務コース

施工条件と進捗データから工程表を作成し、工程変更を迅速に反映・共有する技能を習得する

受講時間と受講プラン

1コース
8ユニット制 = 合計 12時間(720分)
助成対象実訓練時間 11時間30分(690分)※UNIT1 AI基礎知識編(30分)は含まない

①集中プラン

1日目(6時間)
UNIT 130分 UNIT 2150分 UNIT 390分 UNIT 490分
2日目(6時間)
UNIT 590分 UNIT 690分 UNIT 790分 UNIT 890分

②基本プラン

1日目(3時間)
UNIT 130分 UNIT 2150分
2日目(3時間)
UNIT 390分 UNIT 490分
3日目(3時間)
UNIT 590分 UNIT 690分
4日目(3時間)
UNIT 790分 UNIT 890分

受講プランは①②いずれかお選びいただけます。上記以外もご要望がございましたらご相談ください。

カリキュラム詳細

各コースはいずれも建設業の実業務を題材とした演習を含む8ユニット構成です。最終ユニットでは架空案件を使った総合演習で習得内容を実践します。

COURSE 01 工事日報DX実務コース 12時間(8ユニット)

朝礼・終礼の音声と現場資料から、正確な工事日報を効率的に作成・点検・共有する技能を習得する

UNIT 1

AI基礎知識 -工事日報DX実務編-(30分)

AIとは何か、生成AIの主な機能、アカウント設定、インストール方法、基本操作、プロンプトの書き方、利用上の注意点を学ぶ。

UNIT 2

工事日報の記録項目とデータ形式を設計(150分)

架空の工事日報を比較し、工種、作業場所、人員、施工量、使用機械、天候、安全指示、問題事項などを、AIで処理できる共通項目へ整理する。

UNIT 3

朝礼・終礼音声を工事記録用に文字起こし(90分)

架空の朝礼・終礼音声をAIで文字起こしし、発言者、会社名、工種、専門用語、数量を補正して、日報作成に使用できる記録データへ整える。

UNIT 4

朝礼音声から当日の作業計画を整理(90分)

朝礼の文字起こしから、作業内容、施工場所、配置人員、使用機械、搬入予定、安全指示を抽出し、工事日報の作業予定欄へ整理する。

UNIT 5

終礼音声から作業実績と問題事項を整理(90分)

終礼の文字起こしから、施工量、完了・未完了作業、予定との差異、発生した問題、対応状況、翌日への申し送りを抽出して整理する。

UNIT 6

作業予定と実績を統合した工事日報を作成(90分)

朝礼で確認した作業予定と終礼の作業実績をAIで照合し、進捗、変更内容、遅延理由、対応状況を反映した工事日報のたたき台を作成する。

UNIT 7

工事日報の記載内容を点検・標準化(90分)

工程表、作業員名簿、施工数量、写真情報と工事日報を照合し、記載漏れや数値の不一致を確認する。確認者、版番号を付けて共通形式へ整える。

UNIT 8

総合演習:朝礼・終礼音声から工事日報を完成(90分)

架空現場の朝礼・終礼音声と現場資料を使用し、文字起こし、情報抽出、予定・実績の統合、内容点検、共有用データの作成までを実践する。

朝礼・終礼音声から工事日報を効率化する実務コースです。

このコースを申し込む
COURSE 02 危険予知活動表DX実務コース 12時間(8ユニット)

朝礼音声と当日の作業予定から危険要因を整理し、危険予知活動表を効率的に作成・点検・共有する技能を習得する

UNIT 1

AI基礎知識 -危険予知活動表DX実務編-(30分)

AIとは何か、生成AIの主な機能、アカウント設定、インストール方法、基本操作、プロンプトの書き方、利用上の注意点を学ぶ。

UNIT 2

危険予知活動表の記録項目とデータ形式を設計(150分)

架空の活動表を比較し、作業内容、危険要因、事故の型、危険のポイント、対策、行動目標、参加者などを、AIで処理できる共通項目へ整理する。

UNIT 3

朝礼音声から安全指示を含む議事録を作成(90分)

架空の朝礼音声をAIで文字起こしし、作業場所、配置人員、使用機械、作業手順、安全指示、決定事項、確認事項を抽出した朝礼議事録を作成する。

UNIT 4

作業情報から危険要因と事故の型を抽出(90分)

朝礼議事録、作業予定、現場条件から、作業に潜む危険要因と想定される事故の型をAIで抽出し、KYT第1ラウンドの検討資料へ整理する。

UNIT 5

重要な危険のポイントを選定・確認(90分)

抽出した危険要因を、発生可能性、重篤度、作業頻度などの観点から比較する。AIで候補を整理し、職長・参加者の合意により重要項目を選定する。

UNIT 6

危険のポイントに対する具体的対策を立案(90分)

選定した危険のポイントについて、設備、作業方法、人員配置、保護具、立入範囲、指差し呼称などの対策案をAIで整理し、実行可能性を確認する。

UNIT 7

重点実施項目と行動目標を活動表へ反映(90分)

具体的対策から重点実施項目とチーム行動目標の候補を作成する。職長・参加者の確認と合意を経て、危険予知活動表を完成させる。

UNIT 8

総合演習:朝礼音声から危険予知記録を完成(90分)

架空の朝礼音声と作業予定から、議事録作成、危険抽出、重要項目の選定、対策立案、活動表作成、内容点検、版管理・共有までを実践する。

朝礼音声から危険予知活動表をAIで効率化する実務コースです。

このコースを申し込む
COURSE 03 工程表DX実務コース 12時間(8ユニット)

施工条件と進捗データから工程表を作成し、工程変更を迅速に反映・共有する技能を習得する

UNIT 1

AI基礎知識 -工程表DX実務編-(30分)

AIとは何か、生成AIの主な機能、アカウント設定、インストール方法、基本操作、プロンプトの書き方、利用上の注意点を学ぶ。

UNIT 2

工程表作成に必要な施工データを構造化(150分)

架空案件の施工計画書、工種、作業期間、施工数量、担当業者、人員、資機材、検査日、納期を整理し、AIと表計算ソフトで処理できるデータへ変換する。

UNIT 3

施工順序と作業の前後関係を設定(90分)

各作業の着手条件、先行・後続関係、同時施工の可否、養生期間、検査時期をAIで整理し、工程表作成に必要な作業ネットワークを設定する。

UNIT 4

工程表のたたき台を作成(90分)

構造化した施工データと作業の前後関係を使用し、工種別の開始日・終了日、担当業者、検査日、主要な節目を反映した工程表を作成する。

UNIT 5

クリティカルパスと工程上の制約を確認(90分)

工程表からクリティカルパス、作業の重複、手待ち、資機材・人員の競合、検査・納期上の制約をAIで抽出し、調整が必要な箇所を整理する。

UNIT 6

計画と実績を比較して工程の遅れを把握(90分)

架空の施工実績データ、出来高、進捗率を工程表へ反映し、計画との差、遅延日数、後続工程への影響を可視化する。

UNIT 7

工程変更を反映した修正工程表を作成(90分)

作業遅延、設計変更、天候、検査日の変更、資材納期などを入力し、影響範囲と再調整案をAIで整理する。変更前後を比較できる修正工程表を作成する。

UNIT 8

総合演習:工程表の作成・更新・共有を実践(90分)

架空の工事を題材に、施工データの整理、工程作成、制約確認、予実比較、工程変更、版管理、協力会社への変更通知までを実践する。

施工条件から工程表を作成・更新・共有する実務コースです。

このコースを申し込む

よくある質問

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)は使えますか?

本研修は2026年8月3日改定後の新規定(リアル・双方向講座、特定業務への専門性)に対応した内容です。助成金の申請サポートも当社で対応しておりますので、あわせてご相談ください。

3コースすべて受講する必要がありますか?

各コースは独立していますので、必要なコースのみのご受講も可能です。ただし2027年3月末までに3コース全て受講いただける内容となっています。

集中プランと基本プランはどちらがおすすめですか?

業務スケジュールの空きに合わせてお選びください。集中プランは2日間でまとめて完結、基本プランは4日間に分散して受講できます。どちらも内容・時間は同じです。

ITが得意でない社員でも受講できますか?

はい。各コースのUNIT 1でAIの基本操作・初期設定・禁止情報から丁寧に説明します。建設業の実務に即した内容ですので、IT知識がなくても実務との結びつきをつかみやすい構成です。

開催場所・スケジュールを教えてください。

開催場所・日程はご相談のうえ調整いたします。御社へのオンサイト対応も可能です。まずはお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください

研修内容・受講プラン・助成金活用のご相談は無料です。
「どのコースから始めるべきか」など、まずはお気軽にお問い合わせください。

HOME RENOVATION FURNITURE AI・DX 補助金支援 WEB COLUMN COMPANY CONTACT
お問い合わせ お申し込み
TOP